猫のしーちゃん 拡張型心筋症からの大動脈血栓塞栓症

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仕事を、終えて帰る途中
娘から
『しーちゃんお腹空いてるみたいだけど、カニカマ(猫のオヤツ)あげるよ』
とLINEが入り

『いいよ〜』なんてやりとりして

家に着いた途端

今度は娘から電話
今度は何事??
電話に出ると

『お母さん‼️しーちゃんが大変突然苦しみ出して鳴いてる助けて‼️』

走って玄関を開けると
ニャー
ニャー
ニャー
と、尋常じゃない声をあげ
両脚を引きずるしーちゃん
時々唸り声

どうしよーー
と動揺しながらネットで検索していたけれど
あまりにも、すごい鳴き声に

お世話になってる動物病院に電話

状況を話すと
すぐ来てくださいとのこと

すぐに連れていく、

動物病院に着く頃には、少しでも落ち着いて

もしかしたら、大丈夫だったのかな?
なんて思いながら
診察を受ける

足を触ると
シャーーうーーーぅーーー
と、威嚇して怒る
全く足が動かない

先生が
『血流を見るために深爪しますね』
と言って爪を切ると

血が出ない!!

心臓のエコー検査をとるということで先生に預け
待合で待っている間

症状を、検索、、、、

すると、
【心筋症による血栓発作】
が今の症状にぴったりと当てはまる。

発作時の死亡率7割
中には痛みのためショック死する子もいる
乗り切っても余命は2ヶ月ほど

ゾッとしました。

検査が終わり、先生の話

心臓エコーの結果
重度の拡張型心筋症であること
心臓でできた血栓が足の大動脈に詰まり
血流が止まり
足の神経を圧迫し猛烈な痛みがあるとのこと
足の血流が再開しなければ、壊死に繋がり
足の切断もありうる

先生にぶ厚い本を見せられ
書いてあるところを読むと
血栓発作を起こした猫の平均寿命は110日であり予後も悪いことが書いてありました。

まさに、さっき調べたことと同じ内容でした。

今からは血栓予防の薬心臓の強心剤と血管拡張剤を使って
管理していくということ

外科的手術には心臓が耐えられる状態ではない
血栓を溶かす点滴はこの病院には用意していないことと、あまり効果は期待できない

選択肢は
【痛み止め、血栓予防の薬強心剤、血管拡張剤を点滴し夕方まで様子を見る。】でした。

帰る途中、涙が止まらなくて
家でもずっと泣いていました。

1番可愛がっている可愛いしーちゃん
薬を与えるだけで
何もしてやれない

家族に経過を報告

みんなの何故どうして?の質問に答えるのが辛くて
心筋症の、血栓発作
でググってと伝えました。

夕方、迎えに行き
家で につくと
お水をたくさん飲んでおトイレにいきました。
足が動かないので介助しながらでしたが
オシッコが足についてしまい拭いてあげたのですが

まだ足が痛いらしく嫌がりました。
呼吸が早く浅くとても心配

一晩中つきっきりで
しーちゃんにとっても、家族にとっても長い1日になりました

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