怖い乳がん。北斗さん、手術後も頑張って下さい!

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北斗さんが乳がんを告白し、手術されましたね。
私も10年前に母を乳がんで亡くしました。
発症してから6年間痛みとの戦いでした。

乳がんって、手術したら見た目でわかってしまう分、精神的ダメージが大きいと思います。

私は、母が乳がんになったとき、

「取ってガンが取れるのなら取ろう!」

と言いましたが、母の年齢に近くなってやっと、母の心の痛みがわかるようになりました。
いくつになっても、女ですから胸が無くなるのはつらいものです。

大切なマンモグラフィー検査

私は、年に一度マンモグラフィーの検査を受けています。
まぁ(-Ⅱ-;)
毎年、要精密検査で専門医にかかることになるのですが、
毎年、心臓が張り裂けそうなくらいドキドキしています。

エコー検査と自己検診

まずは今月からでもいいので自己検診しましょう!
毎月、胸が張っていないときに胸を触ってみてください。
こんな症状ありませんか?

異常所見

自覚症状についても、チェックして見ましょう。

乳がんの自覚症状

母の時は、皮膚がボコボコしてエクボができていました。
乳首が引っ張られているような状態だったと思います。

自己検査プラス、年に一度はマンモグラフィー検査かエコー検査を受けましょう。
両方受けるのが正解だと思います。

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乳がんに必須のマンモグラフィー検査

マンモグラフィーは、とても痛いです。
私は、そんなに胸が大きくないので、
『それ、背中の肉??』って所からも寄せ集めて
マンモグラフィーを撮るので、正直つらいです(≧△≦)

でも、マンモグラフィーは受けた方が良いです。

母も毎年検査を受けていたのですが、エコー検査だけでした。
もし、マンモグラフィー検査を受けていたなら、早期発見できたのかな?
と思って、私は毎年受けています。

乳がん検査

乳がん発生が多い年代

乳がんは40代後半か、50代か一番多いそうです。

乳がん発生グラフ

ですが、母が入院していた時の同室の人は若い人が多かったです。
お子さんが幼稚園や小学生など、まだまだ手の掛かるお子さんがいるお母さんが、乳がんと闘ってました。

残念なことに、若い人は進行が早いのです。
その人たちは、手術することができないほど転移が進んでいて、一年足らずでなくなっていきました。

乳がんの治療費

ガンになると治療費が掛かります。
若い世代にはとても重い出費になり、治療が、続けられないという人もいました。
私の母は、保険対象外の治療を受けていたので、月に治療費が100万円超えていたことがありました。

病気になると、

お金=命の重さ

になってしまうのです。
だから、健診代が掛かっても早期発見で完治を目指すのが、一番いいと思おます。

乳がんは、自分で見つけることができるガンです。
30歳過ぎたら、検診をうけましょ!

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