ドラマ  私を離さないで感想

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私を離さないで
ドラマ最終回まで見ました。

三浦春馬!綾瀬はるか!見る見る!
って感じで見始めたドラマでしたが……..

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なんと、重い内容

クローンで技術の進歩から、クローン人間を臓器提供目的で作り上げた世界の話。

ありえないと思いながらも、
最終回で

便利になってしまった生活を人は手放せなくなる

と言う、セリフを聞き
なるほどと考えてしまいました。

現実に、私の周りで肺の全移植待ちをしている人がいます。
もし、自分の大切な人がそんな状態なら提供を受けたいと思うことでしょう。

 

 

私を離さないで!

というセリフが出てくるのは、ドラマ中2回
死に直面した人が友達に
死んでいく恋人に
それぞれ、発した言葉でした。

心の底からの叫びとして、伝わって来ました。

クローンであっても、普通の人間と変わらない心を持っていて
傷ついたり、人を愛したりする心があります。

その気持ちは、共通なんです。

若くても歳をとっていても、男でも女でも

人は、1人じゃ生きられない
周りにいる人を想い、大切にして愛情を注いでいるうちに
自分も相手にとって大切な存在になっていくんだと思います。

でも、
いつの日か、私にも
私を離さないで!と手を伸ばす
日が、やってくるのでしょう。

私を離さないで!と手を伸ばされる

日も来るのでしょう。

大切な人と、
永遠にお別れする日は必ずやってきます。

その時、気持ちを受け取ってあげられるでしょうか?

私の気持ちを受け取ってくれる人が側にいるのでしょうか?

 

大切な人が居てくれたら、幸せな人生になるんでしょうね。

「わたしを離さないで」サントラCD

 

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